2017年1月17日火曜日

スマートウォッチ2

今日は、Android対応のスマートウォッチです。

Android対応は、最近色々出てきましたね。

まずは、Galaxy Gear S3ですが、デザインはClassicとFrontierがありますが、
これは好みが分かれるところなので、私は、Classicの方が好きですが。










   (写真はClassicです)


AppleWatchと比べて、Galaxy Gear S3の方が大きい感じです。
個人的には、大きさはAppleAppleWatchの方がサイズは好きです。

初回は、電源を入れ、スマホ側の専用アプリを立ち上げ、
アプリの画面のOKを押すと、Bluetoothがonになり、自動的に

接続されます。
あとは、アプリ上でウォッチフェイスを取り替えたり、通知すするものの選択等、
簡単に設定できますね。
通知等は、どのスマートウォッチでもそれほど変わらなくなってきているので
問題ないと思います。
この手のデザインの好きな方には良いと思います。
ただ、私は、Xperia との接続があまり調子が良くなかったのと大きさが好みではなかったので、
売却しましたが、GalaxyなのでGalaxyスマホとの相性は問題ないのでしょう。

Android系のスマートウォッチは他にも、ASUS、Sony、Huawei等色々出ていますので
全ては紹介できませんが、ASUS、Sonyは評判は悪くないようですが、形が、AppleWachと同じ
四角形なので、デザイン的なものから、個人的に購入していません。

私はモトローラ Moto 360とWithings スマートウォッチ Activité Popで
悩みました。
個人的に腕がそんなに太くないので、鎖のベルトがダメで、皮や合皮のバンドの
方が好きなのと、どちらも、円形のデザインで比較的シンプルなので、気に入りました。

モトローラ Moto 360 は、色はコニャックにしてみましたが
文字盤のデザインは、当然変更できますので、好みに合わせられます。
電池の持ちも人にもよりますが、2日は丸々持ちました。
あとメール、LINE、天気、防災情報等の通知、アラームのような、
バイブレーション通知は問題ありません。
これで、2万円程度なので、購入をご検討されている方は、
使われても、良いと思います。







もう1つのWithings スマートウォッチですが、こちらを最終的には使用しています。
まず、良いのは、IOSとAndroidのどちらとも、相性が悪くありません。
(他にも、IOS対応しているのですが)
カラバリは3つで、Elegant Sandを選びました。













ボタン電池を使用するため、バッテリーは充電せずに最大約8か月寿命で、
充電不要なのが、一番のメリットです。
出張先のホテルで、AppleWatchとスマホ2台(仕事の関係でどうしても2台必要なので)、
さらに、PCを使用となると、コンパクトな電源タップでも一杯になって充電するものは
なるべくない方がありがたいので。

Fitbitone的で、活動量計のスマートウォッチですが、デザインが

そうは見えない点もいいですね。

スマート体重計があるので、セットで使いたい方にも良いと思います。

Withings スマートウォッチは価格も1万5千円程度なので、比較的購入しやすいと思いますし
コスパも悪くありません。

スマートウォッチは、どの程度の用途で使うかと、やはりデザイン選びではないでしょか
自分のお気に入りを是非見つけてください。


2017年1月15日日曜日

スマートウォッチ1

そういえば、スマートウォッチを取り上げていませんでした。

私は、いくつか、スマートウォッチを使ってみました。

今日は、AppleWatchについて、取り上げてみます。

AppleWatchは、発売直後、正直高いなーと思いましたが、購入しました。
42ミリのSportsです。(一番安いので)箱は結構大きいです。




Watch OSのバージョンUPで、段々、良くなって来ましたが、いくつか。

・一番気になるバッテリー
 バッテリーの持ちには特に不満はありません。
 (普通につけて、iPhoneとペアリングしている状態で、2日は持ってます。
  付属の磁気充電ケーブルが長いので、出張が多い関係で、短いものを購入して
  常に携帯していますが。)



使っていて便利なところ
・電話に気づく。(当然ですがマナーモードの状態でもWatchもバイブレーションして
 おけば、すぐに気づきます。)

・メールが見れる。(SMS、iMessageメール等を受信してくれるので、Watchから
 返信できるのが、便利ですね)
 そのたも通知設定の内容で、必要な通知がWatchにくるので、便利ですね。

・アクティビティの確認
 その日の、運動量が一目でわかるのがいいですね。

・画面カスタマイズ
 画面の表示をカスタマイズできる。
 (デジタル、アナログで表示、画面により表示内容が変わるので、気分で変えられるのが嬉しいかも)

・バンド交換
 バンドを交換するだけで、気分や質感が変わりますね。
 一番安いSportsに付属のゴムバンドは使わずに、白のクロコ皮のバンドを使用していましたが、
 最近くたびれて来たので、茶系の皮バンドに交換しました。
 AppleWatchは、バンドの種類が沢山あるので、やはり、選ぶのも楽しいですね。



アプリについて、
 iPhoneとペアリングしていれば、標準で、Watch対応アプリはインストールされます。
 個人的にですが、Watchでアプリはほとんど使ってません。
 やはり画面が小さいので、限界がありますね。

基本的に、まずAppleWatch初めてみました、という人も多いので、話のネタにはなりますね。(ビジネス的には良いかも)
あと、メールは、最低限の内容をすぐに返信できるので、会議中とかでも、携帯をいじっているようにみられないので、いいと思います。

AppleWatch2で、さらによくなっていますが、初代のAppleWatchでも十分いけます。

iPhoneを使われているなら、買っても後悔しないと思います。

次回は、Android系のスマートウォッチについて、お伝えしたいと思います。

2017年1月11日水曜日

MAC Book

私のメインPCはMacです。

Macは、現在、MacBook Pro(HDD) MacBook Air MacBook MacBook Proを
使い分けています。

MacBook Pro(Mem8GB HDD1TB) 主に仮装環境で、開発環境用です。
OSをparallelsでWindwos10, 8.1, 7, XP Linux(CentOS)を入れてあります。


MacBook Air 今まで、持ち歩いているメインマシンでした。
(windowsから、特定のVPNで接続する、シンクライアント環境が、
Retainaでは、解像度が高すぎるため、こちらを使用していました。

MacBook こちらが現在持ち歩きのメインマシンです。
コンパクトで非常に気に行っています。
(ただし、インターフェースがUSBーCだけなのは、若干不便に感じるのも事実です。)

新型MacBook Pro こちらは、会社のメインマシンです。
自宅同様ですが、会社の方がスペックが高いものが欲しいので、購入しました。

MacBookに比べ、インターフェースも問題なく、こちらだけでも、十分ですが、
一応、鞄には、MacBookと分けています。


iCloudで同期しているのとブラウザもChromeで同期しているので、
複数台あっても、常に同期されており、困ることはありません。

Macも慣れてしまうと、便利さが実感できると思います。
Windowsユーザの方も、MAC上で、Windowsを動かす方法はいくつも
ありますので、是非使ってみてくだださい。


キー操作さえ慣れてしまえば、もう手放せません。(たぶん)

2017年1月10日火曜日

Windows10 ノート(廉価版)

またまた、お久しぶりの更新です。

Windows10もだいぶ、普及してきました。
PCはピンキリで用途で考えるしかありませんが、価格が安く、モバイルで便利な
3製品をピックアップしてみました。

まずは、ASUS E200HAからです。
こちらは、色がゴールド、ダークブルー、ホワイトの3色から選べます。
スペックは、Celeronで、メモリ2GB、HDDではなくeMMC32GBと、
ストレージ容量が少ないのですが、外出時のネット・メール・オフィスの使用くらいなら
特に問題ありません。
マイクロSDスロットにマイクロSDが収まるので、64GB程度のものを挿しておけば
ストレージも困ることはありません。
値段が25,000円程度と安く、バッテリーも12時間持つので、モバイルには最適です。

私は、ゴールドを持ち歩いていますが、質感も悪くありません。



次にレノボの廉価製品2つです。

idea-pad 310S 80U4000DJPです。
スペックは、Celeronで、メモリ4GB、HDD500GB搭載で、ストレージ容量も
問題ありません。
もう1つは、IdeaPad 310s 80U40005JPで
こちらは、HDDではなく、SSD128GB搭載となっています。
容量より、スピード重視の方はこちらの方が、良いかと思います。
価格がHDDモデルで35,000円、SSDモデルで48,000円程度で、タブレットでなく
ノートPCとして、使用したい方には、最適な製品かと思います。

全て、USB、HDMIあり、インタフェースに困りません。

WindowsのノートPCでモバイルされる方にはオススメします。

ちなみに、10.1インチのマウスコンピュータのWin10タブレットも保有していますが
やはり、11.6インチのノートの方が、キーピッチも含め実用的です。

次回は新型Macシリーズ含め、Mac製品で・・・



2016年5月30日月曜日

キーボード

またまた、久しぶりの投稿です。

今日はキーボードです。
皆さんも、PCを使用される方は以外とキーボードに拘る方も多いと思います。



私は、あまり大きいキーボードは好きではありません。

ただし、入力のしやすさで、Happy Hacking Keyboard Professionalは、気に入ってます。
(値段ははりますが・・・・・)

Happy Hacking Keyboard Professional BT 日本語配列/墨 PD-KB620B 

あと、木の感触に拘りたくて、竹製のキーボードを使用しています。
こちらは、価格もリーズナブルで、キータッチも満足しています。









WindowsPCには、上記キーボードを使用していますが、
MAC用には、Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードを
使用しています。
MACのキー以外にwindowsのキーにも対応しています。
MACのキーボードとしても問題ありませんが、MAC内の仮想環境で
windowsを複数動かしている関係で、便利です。
(特殊なキー割り当てがあるので、若干覚えるのが難点ですが)
但し、価格が安いのでコスパは非常によいと思います。









個人的な感想ですが有線、無線のキーボードは、接続問題はないのですが、
Bluetoothのキーボードは、まれに接続が切れて再ペアリングが必要になるのが、
難点です。

いずれにしても、毎日使うものなので、入力しやすく、使っていて
満足できるものを、使いたいですね。

2016年1月13日水曜日

IT技術者のメンタルヘルス

電脳とメンタルヘルスというタイトルですので、今回はメンタルヘルス面と
IT技術者のあり方について書きたいと思います。

筆者は、IT企業で、長年技術者 兼 法務、労務担当役員として勤めた経験をもとに、
起業しました。

はじめは、ソフトウェア技術者でしたが、周りの技術者のレベルの低さ(意識の低さかもしれません)にインフラ、ネットワークと何でも屋になってきました。

IT技術者である限り、一般ユーザの問題に答える必要があります。
業界の人間が知りませんとは言えないと思い、常に何でも試してみました。

昔は、というつもりはありませんが、プログラムを作るにも、メモリを含むハードを
気にしながら、作った物ですが、今はハードを気にする必要はほとんどありません。
むしろ、ダメなプログラムでもハードに救われて動く始末です。
(メモリ解放を気にしなくても、滅多に問題になりません。)
日本でWebでJAVAがこれ程普及する前から、チャレンジしましたが、今の技術者は、
全て、用意された環境で、JAVAが組めれば良い時代です。
フレームワークは用意され、与えられた環境で、作るだけで、どう動いているかは気にする必要もありません。

脱線しましたが、特に技術者は、納期に追われるのがつきものです。
開発プロジェクトが、負の連鎖(デスマーチ)に陥ると残業に追われ、やがて、心を蝕まれます。
(特に若い人は、厳しい環境に耐えきれず、精神的な不安や、やりきれない思いから、診療内科で鬱病と診断され、脱落していきます。
でも、嫌な仕事から離れている分には、鬱状態から解放されます。新型鬱病と言われているものですね。)

ここからは、個人的な見解ですが、どうすればいいのでしょう。

まず、簡単に逃げない。
確かに失敗プロジェクトは厳しいものです。
でも、あきらめず、続けることで、立ち直れます。
辛かったら、恐れずに心療内科を受診してください。
(ここで、場合によてっは、抗精神薬や抗うつ剤を処方してもらってください。)
薬を飲みながらでも、仕事は続けられます。
(薬の力を借りるのは、いかがなものかと思う方もいるかもしれませんが、そもそも、この業界の仕事は今までの経験や実績は他業種に比べ、浅いのです。
 個々の人の辛さは、誰も理解できないのです)
筆者も数十年前とあるプロジェクトで元請け会社の上司と意見が合わず(技術がわからない)、ストレスが溜まった事があります。この時、数ヶ月間、喘息のような発作が必ず夜決まった時間に起こるようになりました。
 いくつもの病院をまわりましたが、喘息、慢性気管支炎等色々診断されましたが、一向に治りませんでした。
 たまたま、受診した病院の内科で(当時心療内科はほとんどありませんでした)、担当医が診療内科の先生でした。
 そこで、病状と今ままでの経緯を話すと、それは、ストレスからくるものだよと言われ
向精神薬と自律神経調整薬を処方されました。
 結果、半年以上続いた症状は1週間かからず治りました。
 このままではいけないと、意を決して、元請け会社のさらに上と掛け合い、どちらが正しいか判断して欲しい、自分に問題があるのなら、外してくれと交渉するきっかけとまりました。
 結果、元請けの上司は、外され、自分の主張が正しいと受け入れされました。
 (時には、溜め込まず、物言うことも必要です。)

米国のトップリーダーは、良い精神科やカウンセラーを持っています。

厳しいプロジェクトを乗り越えた達成感を知ると負けなくなります。

それから、年齢を追うごとに、手が動かなくなるといいますが、確かにそうかもしれません。
年齢が高い人ほど、倍に人より新しい技術を覚えましょう。
ソフトウェア開発が専門だった人は、大抵、プロジェクトの管理的な仕事に回ってきます。
ただ、頑張れだけで、プロジェクトは成功しません。
確かに、PMBOKを始め、プロジェクトの管理手法を知らないのは論外ですが、技術は人まかせでは、プロジェクトは成功しない者です。

スペシャリストになる必要はないかもしれませんが、最低限の技術は身につけましょう。
技術のことはわかりませんが、と言っているPMもいますが、配下の技術者も悩んでいるのです。一緒に問題解決するためにも、是非技術のわかるPMを目指すことです。

そうすることで、自ずと、若い技術者の悩みに対応できるようになります。
ソフト開発専門でやってきた方は、インフラやネットワークの最低減の知識を身につける事をお勧めします。
違う観点から、物事が見えるようになると思います。

いずれにしても、IT業界の人間としては、「プロであれ」です。

電脳好きの苦悩

久しぶりの投稿となります。

コクヨからデジタルメモのCamiapp Sで、名古屋でおおいに利用しようと思いましたが、
途中から、客先のセキュリティの厳しさに泣きました。(むしろ怒り)

PCは持ち込めない、スマホ、タブレット、携帯、も不可。

電脳好きとしては、ありえない環境でした。
そこで何とか持込めるものはないか、と購入したのが、これです。


SHARPの電子ノートWG−S20
これなら、単なる電子ノートでしかない。
と言いつつも、手帳代わりにスケージュル管理もできる。
しかも、充電の持ちがいい。
今は、WG−30という後継も出ましたが、とにかく、電脳好きとしては助かりました。

手帳はIPhoenにして、持たずにいましたが、使ってみると、やっぱり手書きもいいなあ〜
と思いました。
手帳とメモの両方に利用できるので助かります。
もちろんスケジュール管理は、クラウドで行いますが、+α手書きでスケジュールを
書き込める、電子機器もいいものです。

WG−30は色も増えたので、是非使ってみてください。

余談ですが、とある、ITプロジェクトで、一時は、本番稼動も危ぶまれた中、無事、1月頭にカットオーバーできました。