2017年1月10日火曜日

Windows10 ノート(廉価版)

またまた、お久しぶりの更新です。

Windows10もだいぶ、普及してきました。
PCはピンキリで用途で考えるしかありませんが、価格が安く、モバイルで便利な
3製品をピックアップしてみました。

まずは、ASUS E200HAからです。
こちらは、色がゴールド、ダークブルー、ホワイトの3色から選べます。
スペックは、Celeronで、メモリ2GB、HDDではなくeMMC32GBと、
ストレージ容量が少ないのですが、外出時のネット・メール・オフィスの使用くらいなら
特に問題ありません。
マイクロSDスロットにマイクロSDが収まるので、64GB程度のものを挿しておけば
ストレージも困ることはありません。
値段が25,000円程度と安く、バッテリーも12時間持つので、モバイルには最適です。

私は、ゴールドを持ち歩いていますが、質感も悪くありません。



次にレノボの廉価製品2つです。

idea-pad 310S 80U4000DJPです。
スペックは、Celeronで、メモリ4GB、HDD500GB搭載で、ストレージ容量も
問題ありません。
もう1つは、IdeaPad 310s 80U40005JPで
こちらは、HDDではなく、SSD128GB搭載となっています。
容量より、スピード重視の方はこちらの方が、良いかと思います。
価格がHDDモデルで35,000円、SSDモデルで48,000円程度で、タブレットでなく
ノートPCとして、使用したい方には、最適な製品かと思います。

全て、USB、HDMIあり、インタフェースに困りません。

WindowsのノートPCでモバイルされる方にはオススメします。

ちなみに、10.1インチのマウスコンピュータのWin10タブレットも保有していますが
やはり、11.6インチのノートの方が、キーピッチも含め実用的です。

次回は新型Macシリーズ含め、Mac製品で・・・



2016年5月30日月曜日

キーボード

またまた、久しぶりの投稿です。

今日はキーボードです。
皆さんも、PCを使用される方は以外とキーボードに拘る方も多いと思います。



私は、あまり大きいキーボードは好きではありません。

ただし、入力のしやすさで、Happy Hacking Keyboard Professionalは、気に入ってます。
(値段ははりますが・・・・・)

Happy Hacking Keyboard Professional BT 日本語配列/墨 PD-KB620B 

あと、木の感触に拘りたくて、竹製のキーボードを使用しています。
こちらは、価格もリーズナブルで、キータッチも満足しています。









WindowsPCには、上記キーボードを使用していますが、
MAC用には、Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードを
使用しています。
MACのキー以外にwindowsのキーにも対応しています。
MACのキーボードとしても問題ありませんが、MAC内の仮想環境で
windowsを複数動かしている関係で、便利です。
(特殊なキー割り当てがあるので、若干覚えるのが難点ですが)
但し、価格が安いのでコスパは非常によいと思います。









個人的な感想ですが有線、無線のキーボードは、接続問題はないのですが、
Bluetoothのキーボードは、まれに接続が切れて再ペアリングが必要になるのが、
難点です。

いずれにしても、毎日使うものなので、入力しやすく、使っていて
満足できるものを、使いたいですね。

2016年1月13日水曜日

IT技術者のメンタルヘルス

電脳とメンタルヘルスというタイトルですので、今回はメンタルヘルス面と
IT技術者のあり方について書きたいと思います。

筆者は、IT企業で、長年技術者 兼 法務、労務担当役員として勤めた経験をもとに、
起業しました。

はじめは、ソフトウェア技術者でしたが、周りの技術者のレベルの低さ(意識の低さかもしれません)にインフラ、ネットワークと何でも屋になってきました。

IT技術者である限り、一般ユーザの問題に答える必要があります。
業界の人間が知りませんとは言えないと思い、常に何でも試してみました。

昔は、というつもりはありませんが、プログラムを作るにも、メモリを含むハードを
気にしながら、作った物ですが、今はハードを気にする必要はほとんどありません。
むしろ、ダメなプログラムでもハードに救われて動く始末です。
(メモリ解放を気にしなくても、滅多に問題になりません。)
日本でWebでJAVAがこれ程普及する前から、チャレンジしましたが、今の技術者は、
全て、用意された環境で、JAVAが組めれば良い時代です。
フレームワークは用意され、与えられた環境で、作るだけで、どう動いているかは気にする必要もありません。

脱線しましたが、特に技術者は、納期に追われるのがつきものです。
開発プロジェクトが、負の連鎖(デスマーチ)に陥ると残業に追われ、やがて、心を蝕まれます。
(特に若い人は、厳しい環境に耐えきれず、精神的な不安や、やりきれない思いから、診療内科で鬱病と診断され、脱落していきます。
でも、嫌な仕事から離れている分には、鬱状態から解放されます。新型鬱病と言われているものですね。)

ここからは、個人的な見解ですが、どうすればいいのでしょう。

まず、簡単に逃げない。
確かに失敗プロジェクトは厳しいものです。
でも、あきらめず、続けることで、立ち直れます。
辛かったら、恐れずに心療内科を受診してください。
(ここで、場合によてっは、抗精神薬や抗うつ剤を処方してもらってください。)
薬を飲みながらでも、仕事は続けられます。
(薬の力を借りるのは、いかがなものかと思う方もいるかもしれませんが、そもそも、この業界の仕事は今までの経験や実績は他業種に比べ、浅いのです。
 個々の人の辛さは、誰も理解できないのです)
筆者も数十年前とあるプロジェクトで元請け会社の上司と意見が合わず(技術がわからない)、ストレスが溜まった事があります。この時、数ヶ月間、喘息のような発作が必ず夜決まった時間に起こるようになりました。
 いくつもの病院をまわりましたが、喘息、慢性気管支炎等色々診断されましたが、一向に治りませんでした。
 たまたま、受診した病院の内科で(当時心療内科はほとんどありませんでした)、担当医が診療内科の先生でした。
 そこで、病状と今ままでの経緯を話すと、それは、ストレスからくるものだよと言われ
向精神薬と自律神経調整薬を処方されました。
 結果、半年以上続いた症状は1週間かからず治りました。
 このままではいけないと、意を決して、元請け会社のさらに上と掛け合い、どちらが正しいか判断して欲しい、自分に問題があるのなら、外してくれと交渉するきっかけとまりました。
 結果、元請けの上司は、外され、自分の主張が正しいと受け入れされました。
 (時には、溜め込まず、物言うことも必要です。)

米国のトップリーダーは、良い精神科やカウンセラーを持っています。

厳しいプロジェクトを乗り越えた達成感を知ると負けなくなります。

それから、年齢を追うごとに、手が動かなくなるといいますが、確かにそうかもしれません。
年齢が高い人ほど、倍に人より新しい技術を覚えましょう。
ソフトウェア開発が専門だった人は、大抵、プロジェクトの管理的な仕事に回ってきます。
ただ、頑張れだけで、プロジェクトは成功しません。
確かに、PMBOKを始め、プロジェクトの管理手法を知らないのは論外ですが、技術は人まかせでは、プロジェクトは成功しない者です。

スペシャリストになる必要はないかもしれませんが、最低限の技術は身につけましょう。
技術のことはわかりませんが、と言っているPMもいますが、配下の技術者も悩んでいるのです。一緒に問題解決するためにも、是非技術のわかるPMを目指すことです。

そうすることで、自ずと、若い技術者の悩みに対応できるようになります。
ソフト開発専門でやってきた方は、インフラやネットワークの最低減の知識を身につける事をお勧めします。
違う観点から、物事が見えるようになると思います。

いずれにしても、IT業界の人間としては、「プロであれ」です。

電脳好きの苦悩

久しぶりの投稿となります。

コクヨからデジタルメモのCamiapp Sで、名古屋でおおいに利用しようと思いましたが、
途中から、客先のセキュリティの厳しさに泣きました。(むしろ怒り)

PCは持ち込めない、スマホ、タブレット、携帯、も不可。

電脳好きとしては、ありえない環境でした。
そこで何とか持込めるものはないか、と購入したのが、これです。


SHARPの電子ノートWG−S20
これなら、単なる電子ノートでしかない。
と言いつつも、手帳代わりにスケージュル管理もできる。
しかも、充電の持ちがいい。
今は、WG−30という後継も出ましたが、とにかく、電脳好きとしては助かりました。

手帳はIPhoenにして、持たずにいましたが、使ってみると、やっぱり手書きもいいなあ〜
と思いました。
手帳とメモの両方に利用できるので助かります。
もちろんスケジュール管理は、クラウドで行いますが、+α手書きでスケジュールを
書き込める、電子機器もいいものです。

WG−30は色も増えたので、是非使ってみてください。

余談ですが、とある、ITプロジェクトで、一時は、本番稼動も危ぶまれた中、無事、1月頭にカットオーバーできました。

2014年9月7日日曜日

デジタルメモ帳

久しぶりの更新です。

仕事に撲殺されて、まったく更新できませんでした。

9月5日 コクヨからデジタルメモのCamiapp Sが発売されました。

私は、メモパッドタイプ iOS版をさっそく購入しました。





今までも、撮影するCamiappを使っていましたが、これは、 書いたデータをiPhoneと
Bluetoothで連携して、かつ、Camiappのアプリ内連係でクラウドまで連携してくれる
すぐれものです。

しかも、連携先のクラウドもEvernote、Dropbox、Google他主要なものはほぼそろってします。

手順もシンプルで、Camiapp S の初期設定が完了したら、Camiappのアプリ内の設定で
Bluetoothでペアリングして、あとは、必要な連携先のクラウドを選択するだけです。
しかも複数のクラウドを登録しておき、手書きの内容をSaveする時に、クラウドを指定できる点が
非常に便利です。

充電ケーブル等は付属していませんが、一般的な、MicroUSB充電なので、Androidスマホや
その手の充電ケーブルで代用できます。

付属品は、専用のボールペンと替え芯1本です。

電池の持ち時間は、ペン先が常についた状態だと、連続使用時間が4時間程度ですが
常に書いているわけでは、無いので、1日2.5時間の会議として、5日間程度の持ち時間を
想定しているようです。

また電源が切れそうなら、USB給電ですので、PCや充電バッテリーがあれば、
充電しながら使えます。

テストは良好でしたので、明日から名古屋で打合せ地獄なので、早速活用してみます。

2014年2月3日月曜日

タブレット2 iPAD



iPadを手放せない筆者のiPadについてです。

写真はiPad AirとiPad miniです。


筆者は、初代iPad、iPad2、iPad3、iPad mini と歴代iPadを使ってきましたが、iPad Airを見て、
その薄さ、軽さにひかれ購入してしまいました。

iPad miniの良いところは、なんと言っても、片手で持てるiPadで、新聞、雑誌を読むにももってこいというところです。
普段iPhone 5を使っていますが、やはり、雑誌や新聞を見るにはつらいので、miniならば電車の中でも、片手で持って新聞を読めるのがうれしいです。
通常のiPadだと、座っていないと持って見るのがつらいですが、miniならば立っていても平気です。

仕事でも、ちょっとした打ち合わせやプレゼンではminiで十分使えます。

Retinaディスプレイになり、解像度もきれいになりました。
Retinaモデルでなくても、miniについては、違和感ありませんが)

でも Airが欲しくなりました。
個人的な感想は、AirはiPad miniのBigサイズといった感じで、薄さ、軽さに大満足です。

仕事で、iPadで手書きメモを取るケースも多いので、miniではどうしても、画面サイズに不満がでて
しまいます。
そのため、 miniとiPad3の2台を持って歩いていますが、これにPCを含めて、鞄につめると
結構な重量になります。
少しでも、薄くて、軽いものが欲しくなるのも止むを得ません。

Airを購入してから、鞄の膨らみと重さがやはり変わりました。
これが一番おおきなポイントです。

最初はiPadのRetinaモデルもあるし、Airは不要と考えていましたが、やはり実物を取って見てみるとその違いに惹かれました。

iPad2、3、4をお使いの方も、Airに切り替える価値はあると思います。
 

タブレット1 Surface RT

今回は、Surface RTについてです。






ご存じのとおり、Windows8とほぼ同様ですが、RTはタブレット用のARMプロセッサーを搭載した
製品です。
Office2013 RT標準搭載で、USBポートを備えている点などが魅力です。

現在はRT2が発売されましたが、違いは画面解像度、カメラ画素数などです。
今は、初代RTを8.1にアップデートした状態で使用しています。

操作性はWindows8 PCと変わらず、Windowsタブレットとしては、Office標準搭載である点から
普通にWORD、EXCELの文書の作成、閲覧や、メール、ネットがメインの方には、お勧めかと
思います。

また、Touch Cover、Type Coverを購入すれば、キーボードで入力が可能です。
カバーは接続ポートがありマグネットで接続されます。
反対側に180度折りたたむと自動で、キーボード入力から、画面キーボードに切り替わり入力できます。

キーボードのタイプ感にこだわらなければ、 Touch Coverで十分入力できます。
感度も悪くありません。

USBポートにマウスを接続できるので、マウス操作がしたい方にも最適です。

マクロを使わないような文書編集であれば、Officeも付属のRT版で十分です。
SkyDriveとの連携で、他のPCとの文書共有も便利です。

重量は、Touch Cover をセットした状態で合計 892g とiPad等のタブレット比べれば思いですが
電源も軽く、通常のWindowsPCより薄いので、それほど、鞄もかさばらず、持ち運びも便利です。

通常のPCと違う点はアプリはWindowsストアからしか、インストールできない点ですが、タブレットとして考えれば、iPadやAndroidタブレットと変わりません。

難点を言えば、ストアアプリの本数がまだまだ少ないのと、筆者の感想は、ブラウザ、メール系の
アプリがもっと選択できるようになってほしいくらいです。

もともと職場でのSkype用に購入したので、値段も手ごろでおおきな不満はありません。
背面のスタンドで立てて使えるので、Skype等にも利用しやすいです。
Windows8のPCとまったく同様に使いたい場合は Surface Proがよいでしょう。
(Proの価格だと、安価なタッチパネルのWindowsPCが買えますが・・・)

利用目的が限られる方には、価格も高いほうではないので、Windowsタブレットを使いたい方は、使ってみるのもよいかと思います。